みんなの希望が叶う住宅

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両親と暮らす時のために

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階段の移動が辛くなる

階段に、手すりを付けると良いですね
すると高齢者でも、自分の足で移動できます。
歩けないからといって人の手を借りていると、どんどん足が悪くなってしまいます。
頑張って、自分の足で移動することがリハビリにもなります。
また数段の階段は、なくして緩やかなスロープにすると良いでしょう。

段差は足を高く上げなければいけないので、負担が大きいです。
スロープだったら普通に歩けるので、足腰が不自由な人でも大丈夫でしょう。
実際に、両親に希望を聞くと良いですね、
自分たちでは、わからないところを不便だと考えているかもしれません。
新しい住宅で暮らす人全員で、話し合うことを意識してください。
両親が遠くに住んでいる場合は、電話で意見を聞きましょう。

スタッフにアドバイスを聞こう

意見がまとまらない場合や、どんな機能を搭載すれば良いのか判断できない時は、リフォーム業者のスタッフに相談してください。
自分たちの理想を伝えることで、アドバイスをしてくれます。
またデザインが完成したら、まずスタッフに見せましょう。
すると実現可能なデザインなのか、判断してくれます。
一生懸命考えたデザインでも、難しいと言われたら変えなければいけません。

最初から、またデザインを考え直すのは大変でしょう。
スタッフを交えて話し合っていれば、おかしいところがあればすぐに指摘してくれます。
自分たちの意見を、わかってくれるスタッフに相談してください。
住宅が完成するまでお世話になるので、信頼できる人を見つけましょう。